【コレさえ読めばOK】仮想通貨投資の始め方を徹底解説!銘柄の選び方・登録すべき取引所・仮想通貨の基本情報!

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

これから 仮想通貨投資 をはじめようとしているみなさんへ、初心者から一人前の仮想通貨トレーダーへとレベルアップするために必要な知識や考え方をギュッと詰め込みました!目指せアナタも億り人!

そもそも仮想通貨ってなに?

仮想通貨とは、一般にブロックチェーン技術を使った
仮想(デジタル)通貨のことを指します。ブロックチェーンとは、分散型台帳技術・ネットワークのことであり、ブロックチェーン=仮想通貨ではありません。ブロックチェーン技術には、3つの特徴があります。

  1. 改竄不可能な取引記録をつくることができる。
  2. 高速で取引を処理できる。
  3. 非中央集権的な構造をつくることができる。

これらの特徴によって「どの国にも属さない偽造不可能な通貨」を作ることが可能となり、ビットコインが生まれました。その後、ビットコインの課題やユニークな特徴を持った後発の仮想通貨が生まれ、そのコインを一般にアルトコインと呼び、ビットコインと区別するようになりました。現在では、それぞれの通貨が自通貨による商取引や経済圏形成を目指しています。

ブロックチェーン技術やその応用事例、アルトコインの特徴についてはこちらの記事を御覧ください。

【2018年度版】 仮想通貨 とは?コレを読めば大丈夫!仮想通貨のぜんぶ

株式投資と何が違うの?

取引所について

日本では政府による認可式となり比較的安全になったが、海外取引所の多くは認可式でないため、いきなり使えなくなってしまうなんてことも。また、取引所がハッキングされ、預けていた仮想通貨が奪われてしまうなんてことも起きたりします。後述するセキュリティの強い大手取引所(コインチェックZaifBiance)を使うことを強くオススメします

法整備について

全く整備されておらず、インサイダー情報ゲットし放題となっています(そもそも仮想通貨のようなオープンな開発コミュニティで何をインサイダーとするのかという話もありますが…)顧客保護とかそういう概念は皆無です。だからこそ、新興銘柄や所有している銘柄のSlackやTelegramに参加して、一次情報をいかに早く掴むかが非常に重要です。

実際にあった事例:Slackでとある仮想通貨の代表が「一週間程度でEUにある銀行と提携する予定だ」という旨の発言。その一週間後、コインテレグラフという海外大手仮想通貨情報サイトでニュースとなり価格が暴騰。

購入単価について

株式と違って最低購入数量制限がないため、1万円からでも始めることができます!少額でも始められるので、余剰資金ではじめてみましょう!

仮想通貨投資のはじめかた

まずは国内取引所でビットコイン(またはアルトコイン)を日本円で購入する

CoincheckZaifなどの仮想通貨取引所にて、日本円でビットコインを購入しましょう。ビットコインは仮想通貨トレードにおいて「基軸通貨」(アルトコインを購入する際に必要となる通貨)とされており、とにもかくにもビットコインがないと仮想通貨トレードが始まりません。登録方法や利用方法は下記の記事で解説しています。

仮想通貨取引所コインチェックの登録方法を解説

2017.12.26

仮装通貨取引所 Zaif(ザイフ)の登録方法 を解説!

2018.01.03
2018年1月記事執筆時、ETH(イーサリアム)やBCH(ビットコインキャッシュ)を基軸として扱う取引所も出てきましたが、大部分の取引所はビットコインを基軸通貨として取り扱っています。

 

次に、購入したいアルトコインを取り扱う取引所へビットコインを送金する

国内の取引所では、数種類しか仮想通貨の取扱がないことが多いです。そのため、他に購入したいアルトコインがある場合は、それを取り扱う海外の取引所へビットコインを送金する必要があります。前述のセキュリティ問題などを踏まえると大手取引所が望ましく、コインリサーチでは世界トップクラスのユーザー数と出来高を誇るBinance(バイナンス)をオススメしています。高騰する注目銘柄も多く取り扱っているので、チャンスを逃さないためにもできるだけ早い登録をオススメします。登録方法や利用方法は下記の記事で解説しています。

仮想通貨取引所 BINANCE(バイナンス)の登録方法と利用方法

2017.12.27

仮想通貨取引所 バイナンス (Binance) の良いところ・悪いところを徹底解説!

2017.12.29

時価総額TOP3仮想通貨の基本情報(2018年1月版)

1位 ビットコイン(BTC)

  • 誰もが知っている仮想通貨の王様。
  • 基軸通貨なため、BTCが下がるとアルトコインも下がる。
  • 短期で10倍は難しいが、堅実な成長で長期保有には最適か。
  • 一秒間に処理できる取引は6~7。
  • 発案想定時よりも遥かに多い取引量の影響で、送金が遅くなったり送金手数料が高額になりつつある。
  • 実経済で使用していくためには課題が多く、改善が待たれる。ライトニング・ネットワークにより劇的に改善されるか?

 

2位 リップル(XRP)

  • Rippleという会社によって作られた仮想通貨。
  • 厳密には、ブロックチェーン技術は使われていない。
  • 既に発行済の仮想通貨がRipple社によって供給される。
  • 中央集権的な通貨なため、政府や銀行のウケがいい。
  • 一秒間に処理できる取引は4000。
  • 実経済の使用にも耐えうる通貨として注目されており、Ripple社の提供するプロダクトを使うと、国際送金のコストが60%低減でき、送金も4秒で完了すると言われいる。
  • 現発行量が発行限界の1/5程度で、今後も供給が続くため急激な価格上昇への期待は薄くみられがち?
  • 三菱UFJ銀行を始めとした国内メガバンクが2018年から送金コスト削減に本格運用を予定。

 

3位 イーサリアム(ETH)

  • 初めてスマートコントラクトを組み込んだ仮想通貨。
  • 一秒間に処理できる取引は15~20。
  • ICOに適しており、仮想通貨による証券市場の基盤となりうる通貨。

 

いま話題のICOとは?

  • ICOとは、”Initial Coin Offering”の略称。
  • プロジェクトの計画書を発表し、実現に向けてかかる費用を世界中からビットコインやイーサリアムで投資してもらう。
  • 投資者は、投資金額に応じて、プロジェクトで活用される仮想通貨を受け取ることができる。
  • 従来はベンチャーキャピタルが役目を担っていた”未上場ベンチャーへの投資”を一般の人が手軽にできるようになったことで、注目を集めた。
  • しかし、ICO詐欺なども多発しており、投資者保護の観点からICOを認可制にする動きも出てきた。

投資する銘柄の選び方とは?

ここからは、実際に投資して成功した事例や失敗した事例を踏まえながら、私が仮想通貨で資産を増やすのに役立った銘柄選びのチェックポイントを解説していきます!

銘柄選びに必要なチェックポイントは以下の5つです。

  1. その通貨にしかない特徴はあるか?実需がありそうか?
  2. その通貨が狙うマーケットの規模は大きいか。
  3. その通貨の発行枚数は狙うマーケットに対して適切か。
  4. コミュニティは活発か。
  5. プロジェクトがロードマップ通りに進んでいるか。

私の場合はこの全て、もしくはうち3つ〜4つが満たされていて、そのどれかが著しく期待できそうであれば投資を決めています。

 

1.その通貨にしかない特徴はあるか?実需がありそうか?

仮想通貨は通貨であり、それぞれが特徴を持った商品であるとも考えられます。例えば、ビットコインであれば”基軸通貨”としてあらゆるアルトコインと交換できる特性、”一番最初の仮想通貨”として先物上場やETF承認に、まず考えられるブランド力があります。イーサリアムであればICO※1のための通貨として、いわば仮想通貨の証券市場において基盤となることができたり、スマートコントラクトによる契約条件付取引を行うことができます。これらの特徴は、仮想通貨市場において非常に強い実需を生みだすことができます。「この通貨にしか出来ない特徴・実需」を持つというのは、仮想通貨市場のように成長し続け、新興仮想通貨がどんどん生まれてくるような環境においては、価値を上げ生き残っていくために必要不可欠な要素と言えるでしょう。ゴミみたいな特徴しかもたない商品に誰も見向きはしないのです。

 

2.その通貨が狙うマーケットの規模は大きいか。

いくら特徴や性能が素晴らしくても、狙うべきマーケットのパイが小さければビジネスとしてスケールすることはありません。その通貨がどんな市場を狙っているのか、しっかりと理解しましょう。例えば、リップル(XRP)は国際送金における死蔵口座問題の解決を狙っています。この死蔵口座問題の規模は、なんと3300兆円。いま世界では3300兆円ものお金がほぼ世の中に出回ることなく眠ってしまっている状態なのです。仮にこの10%をXRPを使って解決できたとすると、その時のXRP価格は3300円にもなると言われています。

 

3.その通貨の発行枚数は狙うマーケットに対して適切か。

当然ですが、仮想通貨は発行枚数が多ければ多いほど希少性が下がるので、価格は上がりにくいです。例えば、ビットコインは2500万枚に対してリップルは1000億枚。リップル1枚あたりの価格がビットコインの価格になるためには、1000億÷2500万=4000と、約4000倍のお金が必要ということになります。ということはその逆も然りで、発行枚数が少ない銘柄は希少性が上がるので価格は上昇しやすく、発行枚数が少ない銘柄を安い値段のときに買うことができれば、それだけ大きな利益が期待できるということになります。

投資に適している発行枚数かどうかは、その通貨が狙うマーケットのパイからおおよそ計算ができます。先ほど述べた通りで、リップルは3300兆円を1000億XRPで解決しようとしているので、最終的な予想価格が3300円前後だとすると、少なくとも数百円で買えるのであれば、長期的には投資に適している銘柄といえるでしょう。

 

4.コミュニティは活発か。

欲しいと思える銘柄が見つかったら、その通貨の公式SlackやTelegramには必ず参加しましょう。一次情報に触れられるのはもちろんですがコミュニティメンバーの会話が活発であれば、いずれTwitterやFacebookなど拡散性の高いSNSでも会話が行われ、その通貨が多くの人々の目に触れることになります。また、コミュニティのメンバー数も重要で、メンバーが多ければ多いほど出来高や価格は上昇しやすいという傾向があります。

ネム(XEM)はコミュニティが最も活発な通貨の1つで、コミュニティメンバーによって自発的に様々なサービスやイベントが開催されています。

  • XEM支払いのフリーマーケットの「Nemket」
  • NemberのためのBar「Nember
  • XEMを使ったSNSサービス「SNEMS

ネムについて、より詳細な情報を知りたい方はこちらの記事で解説していますのでご一読下さい。

【2018年版】仮想通貨ネム(XEM) の将来性・今後の値段・チャート・買い方についてを徹底解説!

2018.01.03

 

5.プロジェクトがロードマップ通りに進んでいるか。

仮想通貨市場は新興市場なので、壮大なプロジェクトであっても実ビジネスとして展開しようとすると、「提携先が見つからない」「エンジニアが想定していた機能を実装できない」ということはよく起こったりします。プロジェクトがロードマップどおりに進んでいるかというのは、そのプロジェクトのメンバーの力を見極めるのに非常に有効です。予定より早く機能実装やビジネス提携が進んでいる場合には、想定しているよりもずっと早く価格上昇が起きたりします。

 

もし大儲けしちゃったら?税金区分について

  • 仮想通貨による利益は、保持している仮想通貨を”円や他の仮想通貨に替えた際”に利益確定と見なされる。
  • 仮想通貨投資によって得られた所得は”雑所得”として計上され、所得税と住民税が適用される。
  • 例)仮想通貨で得た利益合計が1300万円の場合
    所得税=1300万円
    33% – 153.6万円=275.4万円
    住民税=1300万円
    10%=130万円
    税金の合計 405.4万円

 

まとめ

以上が仮想通貨投資に必要な基礎知識になります!もしまだ疑問点や不明点があるようでしたら、筆者のCR1号(@Coin_R1)までどんどん質門ください!僕の知っている範囲でよろしければ、喜んでみなさんの疑問解決に協力いたします!みんなで仮想通貨市場を盛り上げて、億り人を目指しましょうっ!

まずは取引所に登録を!

アプリ利用者数No.1!サポート対応もよく初心者にオススメ。
豊富なアルトコインをすぐに購入可能!

バイナンス

100種類を超えるアルトコインの取扱い!注目の高騰銘柄を入手するならココ!
仮想通貨トレーダーの主戦場。乗り遅れる前に登録を。

XEMやMONAコインがお得に買える取引所!
ビットコインやメジャーアルトコインの板取引トレードを学ぶならココ!

ABOUTこの記事をかいた人

CR1号

Coin Research () という仮想通貨についての情報や将来性を評価したり、取引所を比較したデータなどをまとめた情報サイトに記事を寄稿しています。社会人4年目で広告代理店勤務。2017年1月に仮想通貨デビューして、原資から300倍達成!Twitterでは、気になる銘柄情報を発信しています!ぜひフォローをお願いしますっ!お仕事の依頼はTwitterからお願いします