【2018年版】仮想通貨 リスク(LSK) の将来性・今後の値段・チャートについてを徹底分析!

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仮想通貨 リスク(LSK)は2018年どうなる?

仮想通貨 リスク(LSK) の2018年について、ファンダメンタル要素から今後の価格を分析していきたいと思います。

リスク(LSK)の将来性について

結論からいうと、年明け1月〜2月と4月、8月にあるファンダメンタル要素によって、価格上昇が期待できるのではと考えています。実際にどんな要素が控えていて、今後どんな動きが期待できるかを解説していきたいと思います。

Lisk Core 1.0アップデート(1月〜2月)

過去、リスクはコアアップデートを9月にリリースしており、その際に価格は200円台から一気に900円台まで上昇したという事実があります。これを踏まえると、0.9→1.0という大規模なアップデートによって、相当な価格上昇が期待できるのではないでしょうか。実際にどんなアップデートの内容なのか?という点はまだ公開されていませんが、通常ソフトウェアのアップデートを行う際には「0.0.0」と3つの数字を使います。軽微なバグ修正では末尾の数字が変わり「0.0.1」中規模の改良(マイナーアップデート)であれば「0.1.0」、大規模な改良(メジャーアップデート)の場合にのみ、一番上の桁が変わり「1.0.0」となります。今回のアップデートは、一番上の桁が変わるので、性能が大きく向上する改良が期待できます

リブランディング(1月〜3月)

ソフトウェアのアップデート後、リスク(LSK)は本格的なリブランディングを計画していることをアナウンスしています。LSKのアイコンは、もともと磨き上げられる前の原石を表しており、今回のリブランディングによってその原石が宝石へと生まれ変わるということのようです。マーケティングを含めた大きな動きが期待でき、ビジネスとしてのLSKの利用が発表されるようなことがあれば、実需を期待した投資が発生して価格が上昇する可能性がさらに高くなってきますね。

開発者向けSDKの配布(4月)

SDKとは「Software Development Kit」の略で、エンジニア向けの開発キットのことです。SDKを配布することで、エンジニアや企業からLSKを活用したサービスがどんどんと生まれてくる可能性があります!LSKの開発言語は「Javascript」で、多くのエンジニアがこの言語を習得しているため、これを契機に多方面からLSKへと注目が集まるかもしれませんね!

分散型取引所のローンチ(7〜9月)

ロードマップによれば、いま多くの仮想通貨投資家が待望している「分散型取引所」のローンチが予定されています。分散型取引所とは、ブロックチェーン上に存在する管理者がいない取引所のことです。ハッキングに対しての耐性も強く、国による規制も受けない自由な取引所で、倒産や政治的な理由による閉鎖の心配がないため、多くの仮想通貨投資家から待望されています。もし予定通りに分散型取引所をオープンでき、取扱ペアも複数用意できるのであれば「基軸通貨がLSKとなる取引所」が完成するため、当然LSKの価格へも好影響が期待できます。個人的には、このイベントにとても期待しています!

まとめ

ビジネスの提携などのニュースを除いても、これだけ大規模なイベントが予定されているLSKは今後も継続的な値上がりが期待できると考えられます。この記事でLSKに興味を持った方がいれば、LSKを日本円で直接購入できるコインチェックへの登録をおすすめします。

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2017.12.26

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ABOUTこの記事をかいた人

CR1号

Coin Research () という仮想通貨についての情報や将来性を評価したり、取引所を比較したデータなどをまとめた情報サイトに記事を寄稿しています。社会人4年目で広告代理店勤務。2017年1月に仮想通貨デビューして、原資から300倍達成!Twitterでは、気になる銘柄情報を発信しています!ぜひフォローをお願いしますっ!お仕事の依頼はTwitterからお願いします