真のファンダメンタルを持つ仮想通貨はリップル(XRP)なのではないか説

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真のファンダメンタルを持つ仮想通貨はリップル(XRP)なのではないか説

2018/1/4(木)ついに読売新聞の一面にリップル(XRP)の情報が掲載されました。

「銀行送金 安く 早く ー 仮想通貨技術を活用」

このように2017年12月頃から、世界の多くのメディアへ露出が拡大しています。
これをきっかけに、リップル(XRP)のことを気になっている方も多いのではないでしょうか。

今でこそXRPは値上がりしています。
しかし、XRPは長きに渡る停滞を続け、不遇の状況で「値段が上がらない沼コインだ。」なんて言われていました。

私はそういった不遇の中でも、私はリップル(XRP)を買っては保持し続けていたリップラー(リップルの長期保有者の呼称)です。
なぜ値段が上がらない不遇の状況下で、リップラーがXRPを買い続けることができたのか。
それは「価格が今以上に上がる」という、ある種の確信に近いものを感じていたからに他なりません。

本記事は、リップルをこれから買おうとしている方、既に最近買ってみたという方に向けて、
「なぜ不遇の状況の中でもXRPの価格が上がると信じられたのか?」をお伝えするとともに、リップル(XRP)について仮想通貨に初めて触れるような方でも分かりやすくお伝えできればと考えています。

 

リップル(XRP)とは?

リップルは「決済・送金機能」に焦点を当てたプロジェクトです。2004年には既にプロジェクトは開始されており、2013年にRipple社が発行した通貨が「XRP」です。

国際送金は年々増加している。

今、多くの企業は以前にも増してグローバルにビジネスを展開することが当たり前になってきています。身近なところで考えてみても、Amazonで海外から買い物をすることも今やあたりまえの時代です。

(引用:DCG and Ripple present The Future of Payments)

このようにビジネスのグローバル化が進展するにつれ「国際送金」もまた増えています。
つまり「国際送金の効率化」は時代の要請であるといえるでしょう。

リップルはこの世界的な国際送金問題をまずは解決しようとしています。

「銀行送金 安く 早く ー 仮想通貨技術を活用」という読売新聞の見出しは
この国際送金問題の解決がすぐそこまで来ている、ということを示すものと考えています。

現状の国際送金はインターネット登場以前の古いシステムで非効率的。

実は今国際送金に使われているシステムはインターネットが登場する前に作られたかなり古いものです。複数の銀行を経由する形式で国際送金が行われています。

(引用:Ripple: Real-Time Cross-Border Transactions )

しかし、これだとお金が届くまでに日数がかかり、必要な手数料も高くついている状況です。

リップル(XRP)を使うことで国際送金は60%のコスト改善できる。

リップルネットワークでXRPを使うことで、現状の国際送金より60%のコスト削減が実現できることがSBIホールディングス株式会社より報告されています。

(引用:http://www.sbigroup.co.jp/investors/library/presentation/pdf/presen170921.pdf)

上場企業であるSBIの資料ですから、社会的責任を伴った資料であり、この情報の信頼度は非常に高いと考えられます。
60%の削減というパフォーマンスであれば、使わない理由がありません。

なぜリップル(XRP)が国際送金問題を解決できるのか。

①圧倒的な送金パフォーマンスを持つから

★送金速度→早い

XRPは約4秒で送金を完了することができます。

★手数料→安い

1回の送金で約0.1円しかかからず、ほぼ無料です。
手数料を無料にしない理由は「ネットワーク攻撃をしてくる人の対策」のためです。リップルネットワークに攻撃をすると、この手数料が上昇し、ネットワーク攻撃者を邪魔するような仕組みになっています。

★処理能力→高い

1秒あたりの送金可能回数は毎秒約1500回送金できるVISA並みの処理能力を有しています。
また、Ripple社のJoelKatz氏によると、これを10倍にすることは簡単で、100倍も可能(つまり、秒間1万〜10万トランザクションの処理が可能) とのことです。

★ネットワーク→安定

リップルのネットワークを管理しているのは「バリデーター」といわれるRipple社が信頼して依頼した管理者のみです。
このバリデーターたちの間で互いに取引承認を行うことで、ネットワークの正常性を維持しているため、ビットコインをはじめとする他の通貨よりもネットワークの管理の質は高い水準で維持することが可能です。

★セキュリティ→堅牢

量子コンピュータの登場により、多くの仮想通貨はハッキングされてしまうのではないかということが懸念されていますが、XRPは量子コンピュータの攻撃にも既に対応済みで堅牢なセキュリティを持ちます。

②政治を握っているから

世界中の銀行を取り込む傍ら、米国の中央銀行であるFRB、国際通貨基金IMFの委員会、インターネットの標準化団体のW3Cといった通常のベンチャー企業では動かすことができないような組織をも動かすことができています。なぜRipple社はこんなことができるのでしょうか。

http://ripple.com/company

それは、Ripple社の経営陣が元SWIFT、元YAHOO、元HSBC、元モルガン・スタンレーなどの重役が在籍しており、こういったコネクションから、トップダウン的に大きな組織への影響力を行使することができるのです。

これらの理由から、世界的なニーズである「国際送金の効率化」という課題に対して、圧倒的な送金パフォーマンスによる解決方法を、高い実行力で浸透させることができるのがRipple社だと思います。

リップル(XRP)は既存の権力と対立しない。

仮想通貨の未来を考える際に、ひとつの重要なテーマとして「中央集権」「非中央集権」という概念があると思います。
リップルに関して、ビットコインと大きく異なる点は「管理者が存在する」という点「中央集権型」であるという点にあります。
一方で、仮想通貨のマーケットを切り拓いたビットコインは管理者不在の「非中央集権」の思想で設計されています。

長期投資という観点で考える際には、当然ながらどちらの思想がスタンダードになるかを考える必要があると思います。

私は「中央集権型」がスタンダードを取ると考え、リップル(XRP)を支持している部分が大きいです。

というのも、「非中央集権」的な発想をこのまま推し進めた際に、対立するのは国家や財閥。極論、今までの経済は全て否定され、国家の通貨発行権も銀行も不要になることになります。
しかし、こういったことを国家や財閥が許す筈がありません。既存の権力が簡単に覆るようには私は考えられませんでした。

これはあくまで私の考えですが、これまでの仕組みを加速させるために、最新の技術をこれまでの金融経済の仕組みへと活用できる仮想通貨こそがスタンダードを取ると考えます。
Ripple社であれば上述の通り、既存権力と共に歩むことができる政治力もあり、仮想通貨のスタンダードを取れると思いました。

Ripple社が潰れたらXRPはどうなるのか?

一方で、懸念があると思います。「XRPがRippleが発行した通貨」であるため、もし世界的にXRPを使うことになるとすれば「Ripple社が潰れたらXRPはどうなるの?」という点です。

そこで、Ripple社は現在も有名企業や団体などをバリデーター(管理者)に選び、日々分散化が進めている状況です。
https://xrpcharts.ripple.com/#/validators

たとえば、もしRipple社が何らかの理由で潰れたとしても、そのバリデーターが運営してくれるように仕組みを整えているのでXRPはRipple社が消えても機能し続けることが可能となります。
いまでこそXRPはRipple社の影響力が大きい状況でRipple社への依存が非常に強い状況ですが、こういった分散化が進むことでより公平かつ安定的なシステムへと進化していくと考えています。

メールやメッセンジャーを送る感覚で「価値」が送れるようになる。

「国際送金の効率化」についてここまで述べてきましたが、これが実現できたところでRipple社からしてみればまだ道半ばです。
というのも、Ripple社は 「価値のインターネット」を標語として掲げています。これは、メールやメッセンジャー等でテキストデータを送る感覚で「価値」が送れるようになるというものです。

インターネットの登場で私たちは「情報」に関しては自由に他者に送ることができますね。一方で「価値」というものは自由に送ることが難しい状況です。

というのも、いまある「価値」。たとえば、クレジットカード、デビットカード、モバイル決済、ビットコイン、ポイントカード等たくさんの「価値」があります。実はこれらはそれぞれネットワーク規格が異なっており、自由な転移は難しい状況です。

そこで、「インターネット・レジャープロトコル(ILP)」という「価値」を簡単に送金するための価値転送の規格を設けることでこれを実現しようとしています。既にW3C(World Wide Web Consortium)で標準化が進められているところです。

XRPの価格は上がるのか?

AからBへと送金する際に、送金中のお金は仲介介在的にXRPになりますが、着金したときには既にXRPは売られているため、XRPの価格は上がらないのではないか?という考えが2017年はよく噂されていました。
しかし、XRPが国際送金等で実利用された場合には、価格は上がらざるを得ないのではないかと考えられます。

XRPが対象としているのは、国際送金を含む世界中の送金や決済の全てで、尋常ではない規模のお金です。
決済の裏側の仕組みとしてXRPが使われることで、常に絶え間なく一定数のお金がXRPと化しますね。
XRPの発行枚数は有限で、世界中のお金を運ぶためには相応の容量が必要ですから、XRPを用いて送金される金額規模が大きくなるにつれ、XRPの価格も必然的に上がる必要があると考えています。

”現実的”に決済の未来と向き合う姿勢は、多くの投資家を魅了する。

リップル(XRP)は他の仮装通貨と比べて、内容がカタく、難しい通貨です。
しかし、その中身は「決済の未来をよくしていこう」という想いを、”現実”と強く向き合いながら日夜前進しています。

2018年はこれまで以上に投資・資産へのリテラシーの高い投資家が仮想通貨に参入することが期待され、この層の資金流入は非常に規模が大きいものであると期待されます。
リップル(XRP)はこういった大人の投資家を強く惹きつけることのできる魅力のある仮想通貨だと思い、私はリップル(XRP)を支持し続けています。

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