仮想通貨の損益・税金を計算してくれる G-tax を使ってみたら、超便利だった。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

今回は、取引所と連携して仮想通貨の損益を自動計算してくれる G-tax の使い方を解説していきたいと思います!

G-taxとは?

「税金納めるために確定申告しなきゃ!でも、トレードしすぎて損益計算複雑過ぎる!」仮想通貨トレーダーの誰もが頭を悩ませるこの問題。これをまるっと解決してくれる神ツールが「G-tax」です!

『G-tax』は、主要10取引所の取引履歴に対応した仮想通貨の売買による損益を計算するサービス(β版)です。海外の取引所で行った売買の履歴を円貨に換算したり、国税庁が公表した「仮想通貨に関する所得の計算方法等について」に示される移動平均法により損益計算を行うことも可能です。(総平均法については近日対応予定)

現在はベータ版を公開しており、筆者は運よくテストユーザーに登録することができました!やっほい!では、早速使い方を解説していきます。

G-taxの使い方

まずは、取引履歴を読み込もう!

ログインすると、まず現れるのはこの画面。

  1. 取引追加
  2. ファイル取り込み
  3. 計算実行
  4. 再読込

この4つの操作で、仮想通貨トレードの損益を計算してくれます!では、ファイルの取り込みを選択してみましょう。

ファイルの取り込みを選択すると、連携できる取引所が表示されます。

2018年1月現在、各取引所への対応状況は下記のような状態になっています。

対応済み取引所

順次対応

  • GMOコイン
  • Binance
  • Btcbox
  • Yobit.net
  • Changelly

部分的な対応

  • Liqui

ウォレット

  • Trezor

順次対応取引所を増やしていく予定とのことです!これから仮想通貨を始める人は、このリストの中にある取引所を使うと損益計算がぐっと楽になりますね。

今回の記事では、ユーザーの多いcoincheckを例に損益計算をしていきたいと思います。

取引所を選ぶと、各取引所から読み込めるファイルが”ファイル種別”として表示されます。

では、コインチェックから各ファイルをダウンロードして、G-taxで読み込んでみましょう!

コインチェックでは、ウォレット – コインを買うを選び、ページ下部のコイン購入履歴の右上にある▽からCSVファイルとして履歴をダウンロードできます。

ファイルを読みこんでいくと、G-taxの画面はこんな感じに。僕の場合は約752件の取引があったみたいです!地道に自分で計算していたらと思うと、ちょっとゾッとしますね。。。ココまで来たら、あとは計算実行を押すだけです!そして、気になる計算の結果は…

おー!計算できてるー!!あとはこれを確定申告で利益として提出するだけですね!

まとめ

G-tax、神ツールすぎますね。すべての仮想通貨トレーダーの救いの神となりうる存在ですわこれは。。。計算がめんどくさくてトレードが億劫になってしまうことがありましたが、これさえあれば損益計算は完璧なので、どんどんトレードしていけます!こういう便利なツールが開発されると、仮想通貨市場は加速度的に成長していけそうですね!現在はベータ版とのことなので、完成版のローンチをみんなで正座待機しましょう!!待ってるぜ、G-tax!

まずは取引所に登録を!

アプリ利用者数No.1!サポート対応もよく初心者にオススメ。
豊富なアルトコインをすぐに購入可能!

バイナンス

100種類を超えるアルトコインの取扱い!注目の高騰銘柄を入手するならココ!
仮想通貨トレーダーの主戦場。乗り遅れる前に登録を。

XEMやMONAコインがお得に買える取引所!
ビットコインやメジャーアルトコインの板取引トレードを学ぶならココ!